• 茨城県常総市にある、業務用生中華麺の製造を得意とする老舗製麺所。

麺と関係のない話で恐縮です。現在は常総市に住んでいますが、大学生の頃は厚木市に住んでいて比較的近くに湘南の海があり、江の島の西側にある鵠沼海岸(くげぬまかいがん)が好きでサーフィンをしていました。その時に学んだ海に入る時の注意点について書いてみます。

・岸に戻るだけの体力を最低でも3割は残しておく。

波に乗るのに夢中になり、体力を使い果たしてしまうと、岸に戻れないという場合のありますので、最悪でもパドリングして岸に帰れるだけの体力は残しておきましょう。岸に戻る時、波に乗れれば問題ないのですが本当に疲労してしまった場合、波に合わせてパドリングができないことがあります。

・沖に出たら岸に目印を決め、自分の位置を確認する。

これは海に入ると風や潮の流れで、知らない間に流されている場合がある為です。流されたら場所を修正してください。

・天気の変化や周りの状況を常に確認する。

これは波に乗るのに夢中になっていると、波の大きさ、風の強さの変化に気が付かない場合があるからです。気が付かないとどうなるかといいますと、海に入ったときは、波も小さく、風も穏やかだったのに30分後には波が3メートル、強風になっている場合もあります。おまけにさっきまで周りにはたくさん人がいたのに、誰も居なくなっている場合もあります。つまり命の危険につながることがあります。気が付いた時には遅いこともありますので、天候の変化には敏感になるべきだと思います。

・基本的には1つの波に乗るのは1人

誰もがいい波に乗りたいと思って待っています。みんな海が好きでサーフィンをしているわけです。大人ですから無用なトラブルや衝突などのケガを避けるために、基本的には譲り合って乗るべきだと思います。

・川の流れこみ付近には近寄らないこと

流れがあるところは、深くなっていて、流れに巻き込まれるとどうにもならない場合があります。私自身も1度近くに行ってしまい、怖い思いをしたことがありますので、みなさんは近づかないようにして下さい。

・海に入るということは、命の危険があるということを忘れない

鵠沼海岸は比較的、遠浅で波もそれほど大きくないので初心者にも優しい海岸ですが、そこはやはり海ですので気を抜かないほうがいいと思います。これは鵠沼海岸に限らず、どこの海でも同じだと思います。

いろいろ書きましたが、鵠沼海岸は良いところです。天気のいい日に海に入って江の島や富士山を見ると綺麗ですし、ただ海に浮かんでいるだけでも気分転換になります。また海に入らず景色を見るだけでも気分が良いです。春夏秋冬、どの季節に行ってもその時その時の表情があって、おすすめの場所です。