• 茨城県常総市で業務用生中華麺(生ラーメン)を製造している平塚製麺所
  • 切刃番手について

    切刃には番手と呼ばれる番号が付けられています。 番号は1番~30番までありますが、現実的にラーメン、つけめん、まぜそば等で使用する番号は6番~26番あたりではないかと思います。 これは日本工業規格で決 …

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  • さまざまな機械②

    私共の製麺所では様々な加水率に対応した設備を整えております。 イメージする麺に最適な機械を使い製麺することができます。 また機械の特性を最大限に生かし麺に精通した職人が麺作りを行っております。

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  • さまざまな機械①

    私共の製麺所では大小様々な製麺機械がございます。 実は製麺機械はどれも同じではなく機械によって個性、得意、不得意があります。 例えますと、低加水が得意なミキサー、多加水が得意なミキサー、標準的な加水が …

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  • 変化に対応しています

    日本には四季があり、季節によって製麺方法が違います。 もっと言うと1日1日で気温も湿度も天気も違います。 そういった条件の変化に合わせて、製麺方法も変わってきます。 生地の具合を見て、同じ品質になるよ …

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  • ちぢれ麺

    麺をちぢれさせる方法は切刃の出口(下側)にシリコンゴムとゴムを固定する薄い金属板を取り付け、麺を切り出す時に抵抗をかけてあげることです。そうするとちぢれ麺ができます。 ゴムを付けずに切り出したものがス …

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  • 黄色い中華麺について

    「黄色い中華麺=たまご麺」であると一般的に言われているのですが、実のところは正解でもあり不正解でもあります。 どうゆうことかと申しますと、卵を小麦粉に入れて麺を作っても黄色い麺にはなりません。 見た目 …

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  • 製麺時に使う水について

    中華麺を作るためには、「かん水(かんすい)」が必要ですが、そのかん水を作るための元となる水について、私達は水道水をそのまま使用することはせず、製麺に適した水質に変換した水を使用しています。 おいしい麺 …

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  • 私の特技

    ■国際大山空手道(USA大山空手)、剛柔流空手、古武道、書道、陸上、写真、サーフィン。 空手は小さいころに剛柔流を習い、高校時代に国際大山空手、古武道を習いました。 国際大山空手はフルコンタクト空手な …

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  • 私が気を付けていること②

    ・人の話をよく聞くこと ・自分のケツは自分で拭くこと ・まずは落ち着くこと 私が金融の仕事をしていた時、上司に言われたことです。 「お前は人の話を8割は聞いているが、あとの2割を聞いていない、あとの2 …

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  • 私が気を付けていること①

    ・約束は守ること ・ウソはつかないこと ・時間は守ること どうしてもできなくなってしまった場合は事前にしっかり説明して謝ります。 口約束であっても忘れず行動することが大切だと思います。 信頼を得ること …

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