• 茨城県常総市で業務用生中華麺(生ラーメン)を製造している平塚製麺所のブログ

品種や栽培地域によって、小麦粒の外皮の色合いが微妙に違います。

それらの中でやや褐色がかったものを「赤(レッド)小麦」、やや黄色がかったものを「白(ホワイト)小麦」と呼んで大別します。

北アメリカ大陸の小麦はほとんどが赤小麦で、白小麦の生産量は少ないです。

日本では赤小麦のみが生産され白小麦はありません。

オーストラリアの小麦はすべて白小麦です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA